2016-02-19_20h22_04

実は我が家に15年間いたダルメシアンを紹介します!!

昨日気が付いたのですが、実は我が家は15年間ダルメシアンを飼って??おりました。

じゃーん~~

本当は101匹わんちゃん似と思われる、グッズなんですが紹介させていただきます。これは、お宝、完全オリジナル、ダルメシアングッズです。

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この写真に写っているのはピニャータといいメキシコの子供の誕生日の時に使う、新聞紙でできたハリボテのダルメシアンです。ディズニーの101匹わんちゃんのコピーで作ったらしいのですが
そこまで似てませんね~~
メキシコでは星の形で売っていることが1番多く、この中にお菓子を満杯に詰めて家の天井から吊るし、子供に目隠しをして棒で叩いてもらい落ちてきたお菓子をもらえる遊びです。
日本で言えば夏の海岸でやるスイカ割りみたいなもんでしょうか!
多くは子供の誕生日とかに家で、友達を呼んでやることが多いようです。ちなみの今ではこの文化、アメリカにも輸入されて、アメリカ人の子供の誕生日でも見たことがありますね!!
もう15年ほど前なのですが、メキシコのピニャータ専門店で見つけ買ってきました。当時の値段でUSドルで20ドルから30ドルぐらいだったと思いますが、軽いので持つのは簡単なんですが、確か高さが120センチ位ありましたので梱包することができず飛行機にそのまま載せました。
帰り成田に到着して荷物の引き渡しの場所でターンテーブルの上に乗った101匹わんちゃん似のダルメシアンが出てきた時、他のお客さんがみんな指をさして大笑いされたのを覚えております。上に紐がついているので手で持って家まで持って帰りました.
お店で売っていたものなのですが、メキシコでは著作権とかはうるさくないので適当に作って売っているようです。でもこのくらい似ていないと、著作権はクリアーだと思います。
この時に101匹わんちゃんのダルメシアンを選んだのは今のダルメシアンと何かの因縁があるんでしょうかね?それか、これが深層心理に刷り込まれていたのかも。。。。

15年ほど置いてあったのですが、ハリボテとはいえメキシコの子供の様にお菓子を入れて犬を叩くのはちょっと忍びないし、場所を取るので数年前に残念ながら解体してしまったのですが、今となってはとっておいて家のダルメシアンとご対面と言うのをしたかったな~~

中を開けると本当にスペイン語の新聞をノリで固めた簡単の作りです。。残念ながら子供も大きくなって必要はなくなってしまいましたが、この店に立ち寄った時、大人ながらドキドキしたのを覚えています。
またメキシコに行ったらお店に立ち寄って見たいですね!!

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